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これまでに公開したレッスンの一覧です。既読のものにはチェックが付きます。
- #1PCM/PSK/PM — 深宇宙探査機の変調方式の基礎変調・符号化
- #2PLL — 弱い搬送波を追いかけ続けるフィードバック制御変調・符号化
- #3変調損失とリンクバジェット — 搬送波とデータへの電力配分を最適化する変調・符号化
- #4トランスポンダ — コヒーレントターンアラウンドとドップラー計測測距・追跡
- #5非再生測距(ターンアラウンド測距) — PN符号をそのまま折り返して距離を測る測距・追跡
- #6再生測距 — 探査機で雑音を洗い流してから送り返す測距方式測距・追跡
- #7シーケンシャルトーン測距 — 正弦波トーンの位相からPN符号測距へ測距・追跡
- #8DDOR — 電波干渉法で天球上の角度を測る測距・追跡
- #9QPSK/OQPSK — 帯域幅を2倍に稼ぐ位相変調と、位相遷移をなだめる工夫変調・符号化
- #10GMSK — 位相を滑らかにして帯域外輻射を抑える変調変調・符号化
- #11Costasループ — 抑圧搬送波信号から位相を再生する変調・符号化
- #12パルス整形とナイキスト基準 — 帯域を有限に収める設計変調・符号化
- #13ISIとアイダイアグラム — 符号間干渉を目で読む変調・符号化
- #14整合フィルタ — 受信SNRを最大化する最適フィルタの理論変調・符号化
- #15シャノンの通信路容量定理 — どれだけ送れるかを決める絶対的な壁変調・符号化
- #16スクランブリング — 遷移密度を人工的に作り出す変調・符号化
- #17フレーム同期とASM — ビット列の海から「フレームの先頭」を掘り当てる変調・符号化
- #18APSK — 高次変調と非線形増幅器を両立させる同心円配置変調・符号化
- #19情報理論の基礎 — エントロピーと相互情報量で「情報」を測る変調・符号化
- #20検出理論と最尤推定 — 「一番近い信号点を選ぶ」が最適である理由変調・符号化
- #21AWGNの物理的起源 — 熱雑音・雑音温度・中心極限定理変調・符号化
- #22畳み込み符号とビタビ復号 — 冗長ビットで誤りを訂正する符号化利得変調・符号化
- #23リード・ソロモン符号 — バースト誤りに強い符号の代数変調・符号化
- #24連接符号 — 畳み込み符号とリード・ソロモン符号を直列につなぐ古典アーキテクチャ変調・符号化
- #25ターボ符号 — 並列連接畳み込み符号と反復復号でシャノン限界に迫る変調・符号化
- #26LDPC符号 — 疎な検査行列とメッセージパッシングでシャノン限界に迫る変調・符号化
- #27CCSDS符号化標準の変遷 — 畳み込み符号からLDPCまで、符号化利得半世紀の軌跡変調・符号化
- #28シンボル同期 — Gardner検出器でシンボル境界のタイミングを追跡する変調・符号化
- #29SBI — 同一ビーム干渉法で2機の相対位置を測る測距・追跡
- #30測距・ドップラー・DDORの統合 — 幾何学的DOPと最小二乗法による軌道決定測距・追跡
- #31光学航法 — 電波ではなく、搭載カメラで自分の位置を測る測距・追跡
- #32重力科学とドップラー計測 — 惑星重力場を電波で読み解く測距・追跡
- #33原子時計とUSO — アラン分散で読み解く周波数安定度の限界測距・追跡
- #34相対論補正 — 光速は「まっすぐ・一定」では届かない測距・追跡
- #35アンテナ自動追尾 — コニカルスキャンとモノパルスでビームを向け続ける測距・追跡
- #36カルマンフィルタによる軌道決定 — 逐次的に更新する最小分散推定測距・追跡
- #37クラメール・ラオ下限 — 測距・ドップラー精度に理論的な床を与える推定理論測距・追跡
- #38DSN概論 — 3局体制が支える深宇宙通信システムの全体像システム・運用
- #39SDR — 受信機をハードウェアからソフトウェアへ溶かし込むシステム・運用
- #40G/T — アンテナ利得対雑音温度比という1つの数値に受信性能を凝縮するシステム・運用
- #41開口アンテナ理論の基礎 — 利得の式はどこから来るのかシステム・運用
- #42パラボラアンテナの幾何設計 — 放物面反射鏡・カセグレン系・ビーム導波管システム・運用
- #43低雑音増幅器とメーザー — システム雑音温度を極限まで下げるシステム・運用
- #44クライストロンとTWTA — 電子ビームで電波を高出力に増幅する送信管の物理システム・運用
- #45探査機RFフロントエンド設計 — ダイプレクサと冗長系が支える1機の通信システムシステム・運用
- #46HGA・MGA・LGA — 探査機搭載アンテナの使い分けと指向精度の代償システム・運用
- #47DSN運用スケジューリング — 有限のアンテナを数十のミッションが取り合う資源配分問題システム・運用
- #48降雨減衰 — Ka帯化の代償を統計的に設計するシステム・運用
- #49太陽合 — 太陽コロナが引き起こす位相シンチレーションと合ブラックアウト運用システム・運用
- #50セーフモード通信 — 姿勢不明の探査機が「生きている」と伝える設計システム・運用
- #51国際相互運用 — CCSDSとIOAGが支える宇宙機関間クロスサポートの枠組みシステム・運用
- #52光通信・DSOC — 波長を短くするとアンテナ利得はどこまで上がるのかシステム・運用
- #53中継通信アーキテクチャ — ローバーと周回機が支える2ホップリンクシステム・運用
- #54アンテナアレイ合成 — 複数アンテナのコヒーレント合成でG/Tを底上げするシステム・運用
- #55CCSDS Space Packetプロトコル — 探査機データを仕分ける最小単位の器ネットワーク・プロトコル
- #56SpaceWire — 探査機の筐体内部をつなぐ高速シリアルデータバスネットワーク・プロトコル
- #57DTN — TCP/IPが通用しない世界のためのネットワーク設計ネットワーク・プロトコル
- #58SLE (Space Link Extension) — 地上局とミッション運用センターをつなぐ標準インターフェースネットワーク・プロトコル
- #59CCSDS宇宙データリンクプロトコル — SpacePacketをフレームに詰め、仮想チャンネルで多重化するネットワーク・プロトコル
- #60CFDP — ファイル単位で信頼性を保証する宇宙データ転送プロトコルネットワーク・プロトコル
- #61AOS宇宙データリンクプロトコル — ISSのための高速・多チャンネル拡張ネットワーク・プロトコル
- #62Proximity-1宇宙リンクプロトコル — 近距離だからできる対話型通信ネットワーク・プロトコル
- #63COP-1 — コマンドを確実に、正しい順序で届ける再送制御プロトコルネットワーク・プロトコル
- #64CCSDS時刻コード — CUC/CDSフォーマットで探査機と地上局の時刻をそろえるネットワーク・プロトコル
- #65SCPS — TCP/IPを宇宙リンクに適応させた通信プロトコル群ネットワーク・プロトコル
- #66LTP — 1ホップの信頼性を運ぶコンバージェンスレイヤネットワーク・プロトコル
- #67Contact Graph Routing — 時刻表の上で最短経路を探すネットワーク・プロトコル